Acid Black Cherry Recreation4

Recreation4収録曲 yasuのセルフライナーノーツつき

  • 01流星のサドル (久保田利伸 / 1986年)

    この曲は、かなりハードル高かったね。久保田さんはR&Bシンガーで、僕はロックシンガーでもあるんで、そもそもの基盤が違うというのもあるから、久保田さんみたいには絶対なんないでしょ! っていうプレッシャーがあったけど、そこは僕らしく唄わせて頂きました。しかし、改めてハイレベルな楽曲やなと思いましたね。

  • 02星空のディスタンス (THE ALFEE / 1984年)

    THE ALFEEって、他にもいっぱいカッコイイ曲があるんやけど、僕の中では“THE ALFEEといえば「星空のディスタンス」でしょ!”っていうのがあって。最初にもらったアレンジデモにはイントロの印象的なフレーズが入ってなかったんですが、やっぱりそこは必須かなと思って入れてもらったので、そこで“キタッ!”と思ってもらえたら嬉しいです(笑)!

  • 03輝きながら… (徳永 英明 / 1985年)

    僕ね、インディーズの時、ライヴハウスでライヴしてた頃、アンケートに、“徳永さんの声に似てる”って、書かれてたことがあってん。まぁ、それで選曲したというわけではないんやけど(笑)。僕の中では、徳永さんと言えばこの曲、というところで選曲させて頂きました。

  • 04三日月 (絢香 / 2006年)

    この曲は、すごく最近の曲としてとらえてる曲なんやけど、この曲がよく流れてた頃に聴いて、純粋にいい曲やなと思っていたこともあり、今回、“ちょっと新しい時代の曲も唄ってみようか”ってことになって唄ってみました。やっぱり2000年になると、J-POP感が強くなってオシャレになってるなって思うね。

  • 05CLOUDY HEART (BOØWY / 1985年)

    BOØWY様の曲です。BOØWYといえば、僕がバンドを始めるきっかけを作ってくれたバンドなので、どの曲も思い入れがあるんです。僕の中でBOØWYといえば「NO. NEW YORK」なんですが、今回は「CLOUDY HEART」を唄ってみました。「INCUBUS」のレクリエーショントラックに収録した時は、“LAST GIGS” というライブ盤の完コピを目指したんで歓声とかも入ってたけど、今回はアルバムなんで聴きやすいように抜いてます。

  • 06青空 (THE BLUE HEARTS / 1988年)

    当時聴いたとき、まず歌詞が刺さったね。THE BLUE HEARTSって社会風刺的なことを唄っていたバンドでもあったでしょ。昔からあんまり歌詞は気にして聴いてなかったし、青臭い歌詞は好きではなかったんやけど、この曲の歌詞は、歴史好きな俺としては心を掴まれましたね。是非、歌詞の意味を噛み締めてもらいたいですね。

  • 07青春のリグレット (松任谷 由実 / 1985年)

    2017.1.18 18:00更新

  • 08私はピアノ (サザンオールスターズ / 1980年)

    2017.1.19 18:00更新

  • 09Forget-me-not (尾崎 豊 / 1985年)

    2017.1.20 18:00更新

  • 10フライングゲット (AKB48 / 2011年)

    2017.1.21 18:00更新

  • 11M (プリンセスプリンセス / 1989年)

    2017.1.22 18:00更新

  • 12Tomorrow never knows (Mr.Children / 1994年)

    2017.1.23 18:00更新

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